(画像はサイバーパンク:エッジランナーズ2公式サイトより)
『サイバーパンク エッジランナーズ2』を観た。
結論から言うと、普通に楽しめた。
OPはかっこいいし、アクションも派手。群像劇らしく、バラバラに動いていた登場人物たちが終盤で一つの事件に集まっていく展開も熱かった。
なにより、またあのナイトシティの風景を見られたことが嬉しい。
ただ、前作ほど面白かったかと聞かれると、正直そこまでではなかった。
というか、前作が面白すぎた。
続編の制作が発表された時点で、あれを超えるのは相当難しいだろうと思っていた。
だから観終わった感想としては、残念だったというより「まぁ、しょうがないよな」に近い。
アニメとしては並の作品くらい。でもサイバーパンクファンとしては楽しかった。
今回はその理由を、前作との比較も交えながら書いていこうと思う。
ちなみに俺がゲーム未プレイで前作を観て、なぜ『サイバーパンク2077』を購入するほどハマったのかは、以前の記事に詳しく書いている。
『サイバーパンク エッジランナーズ2』はどんなアニメ?
『サイバーパンク エッジランナーズ2』は、2026年10月20日にNetflixで配信開始された全10話のオリジナルアニメ。
制作は前作と同じTRIGGERで、監督は今石洋之から五十嵐海に交代している。
ゲーム『サイバーパンク2077』と同じナイトシティを舞台にしているが、デイビッドとルーシーの物語がそのまま続くわけではない。
新しい登場人物たちによる、独立した物語になっている。
今回は一人の主人公を中心に進むというより、異なる事情を抱えた複数の人物を追いかける群像劇だ。
かつて伝説と呼ばれた元エッジランナーのウィーク。
復讐のために生きるネットランナーのD。
映像を撮ることに夢中な少年ロマン。
身体改造にのめり込む少女タリア。
それぞれの人生が、カプリという人工コンストラクトをきっかけに交わっていく。
『エッジランナーズ2』はNetflixで独占配信中
2026年10月現在、『サイバーパンク エッジランナーズ2』はNetflixで全10話が配信されている。
前作を観ていれば世界観や設定への理解が深まるけど、今回は登場人物を一新しているので、新しい物語として楽しめる。
ただし、前作と関連する描写もあるため、個人的には前作を先に観ることをおすすめしたい。
現在の配信状況は各動画配信サービスでご確認ください。
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前作『エッジランナーズ』は、あまりにも完成されていた
今回の2を語る前に、どうしても前作の話をしておきたい。
俺が『エッジランナーズ』を初めて観たのは2025年。
結構今さらだった。
ゲーム『サイバーパンク2077』も未プレイで、正直そこまで期待していなかった。
ところが、めちゃくちゃ面白かった。
デイビッドがアウトローな世界へ飛び込んで、仲間を得て、ルーシーと出会い、成長していく。
俺の好きな『エウレカセブン』や『グレンラガン』にも通じる、少年の成長とボーイミーツガールの物語だった。
でも、それだけじゃない。
この作品には「エッジランナーズ」というタイトルを、そのまま登場人物の生き方にしたような魅力があった。
身体を改造すれば強くなれる。
でも、限界を超えるとサイバーサイコシスによって壊れてしまう。
それでも、彼らは走ることをやめられない。
特にメインの存在が大きかった。
彼の迎えた結末は、デイビッドがこの先どうなってしまうのかを予感させるものだった。
サイバーサイコシスになるか、ならないか。そのギリギリを走っていること自体が、エッジランナーの生き方になっていた。
そして音楽も良かった。
特にRosa Waltonの「I Really Want to Stay at Your House」。
あれ、アニメのために作られた曲ではなく、もともとゲーム『サイバーパンク2077』のラジオで流れていた楽曲なんだよね。
それを物語の盛り上がる場面に持ってきて、デイビッドとルーシーの関係を象徴するような曲にしてしまった。
ゲームの既存楽曲に、アニメが新しい意味を与えたわけだ。
あの使い方は本当に上手かったと思う。
登場人物、音楽、ナイトシティという世界観、そして結末。
全部がうまく噛み合っていた。
だから、あれ以上の作品をもう一度作るのは、相当難しいだろうと思っていた。
それでも2には良かったところがある
先に良かった部分も書いておこう。
まず、OPがかっこいい。
今回のオープニング曲はThe Cureの「10:15 Saturday Night」。
映像も含めてかなりセンスがある。
前作の楽曲の使い方とはまた違うけど、今回もサイバーパンクらしい映像と音楽の組み合わせは魅力的だった。
それから、前作と比べて性的な描写で気まずくなるような場面が少なくなったこと。
前作は裸も出るし、肉体関係を連想させる描写も結構あった。
さらに、かなり救いのない結末だった。
そういった部分が苦手だった人には、今回の方が勧めやすいかもしれない。
もちろん、今回も暴力描写は普通に過激だし、明るく平和な作品というわけではない。
ただ、前作よりは観る人を選びにくくなった印象がある。
そして群像劇としての終盤の盛り上がり。
別々に動いていた人物たちが、それぞれの目的を持って同じ事件へ向かっていく。
この展開にはちゃんと熱さがあった。
そして何より、ナイトシティ。
あの雑然とした未来都市の風景を、またTRIGGERのアニメーションで見られるだけでも結構楽しい。
ここはゲームを遊んでいるからこその楽しさもあったと思う。
ただ、そこから先の物語になると、どうしても物足りなさが残った。
【ここからネタバレあり】設定は面白いのに、人物のドラマが物足りない
ここからは結末を含めて書いていく。
今回の『エッジランナーズ2』で最も惜しかったのは、登場人物の設定そのものはかなり面白いということ。
かつての伝説的エッジランナー。
身体を一切改造していない少年。
復讐相手がすでに死んでいた復讐者。
過剰な身体改造にのめり込む少女。
どいつもこいつも、設定を聞いただけで面白そうだった。
ところが、実際に観ていると、それぞれの人物に期待したほどのドラマが描かれない。
物語が進むにつれ、彼ら自身の生き方よりも、カプリを巡る事件の方が中心になっていく印象があった。
キングという、エッジを走り終えた男をもっと見たかった
今回、一番好きだったキャラクターはキング。
本名はウィーク・キングズリー。
かつては「キング」の名で知られたベテランのエッジランナーだが、すでに全盛期は過ぎている。
彼はかつてサイバーサイコシスによって暴走し、行動を共にしていた仲間を殺してしまった過去を持つ。
そのことを生き残った仲間から責められる場面があるんだけど、キングには謝ることしかできない。
これが何とも哀しい。
かつて伝説と呼ばれた男が、過去の過ちを前にして、ただ謝罪するしかないのだ。
前作のデイビッドやメインは、サイバーサイコシスに近づきながらも、走ることをやめなかった。
結果として、二人とも命を落としてしまう。
でもキングは違う。
一度は限界を超えてしまったが、生き残った。
そしてエッジランナーとしての第一線から退いている。
エッジを走り続けた者が死ぬのなら、エッジから降りて生き残った者はどうなるのか。
今回のキングは、前作にはなかったドラマを描ける人物だったと思う。
しかも序盤から出番が多かったので、当然この男の物語が大きく展開するものだと期待していた。
しかし、思ったほど活躍しない。
終盤では、自分の娘だと信じていたタリアを救うために動き、最後には彼女とともにナイトシティを離れる。
結末自体は悪くない。
実の親子関係にこだわらず、彼女を守ることを選んだ点も好きだ。
ただ、そこに至るまでのキング自身の見せ場は、もっとあってもよかったと思う。
過去の栄光、仲間を殺した罪悪感、失った力への未練。
まだまだ描けるものがあったはずだ。
今回のキャラクターの中では、こいつが一番もったいなかった。
ロマンは、身体を改造していないという特徴をもっと活かせたはず
続いてロマン。
こいつも面白い設定を持っている。
ナイトシティで暮らしているのに、身体を一切改造していない。
『攻殻機動隊』でいうところのトグサ的な立ち位置だと思う。
この世界では、身体を機械化することが珍しくない。
むしろ、ロマンのような人間の方が珍しい。
しかも彼は、ブレインダンスが普及した時代に、わざわざカメラで映像を撮影している。
身体も、映像を記録する方法もアナログ。
これはかなり面白い人物じゃないか。
実際、ロマンにはタリアとの恋愛描写もあれば、Dの共犯者としての立ち位置もある。
物語に関わっていないわけではない。
ただ、俺には終始事件に巻き込まれているように見えた。
もちろん、彼自身は映像を撮りたいという欲求に従って行動しているのだろう。
でも、身体を改造していないことについては、ほとんど掘り下げられない。
例えば、身体を改造し続けるタリアとの価値観の違いだって描けたはずだ。
ロマンは変わらない身体を持ち、タリアは自分の身体を変え続けている。
しかもタリアは、そんなロマンに自分の姿をきれいに撮影してほしいと思っている。
この二人の関係には、もっと面白いものがあったんじゃないだろうか。
設定が魅力的なだけに、もっと上手い使い方があったと思う。
Dは復讐相手が死んでからが本番だと思っていた
そしてD。
今回、最も感情移入できなかった人物かもしれない。
Dは自分のクランを壊滅させた相手への復讐を目的に生きている。
『NARUTO』でいうサスケみたいなやつだ。
ところが物語の途中で、憎むべき相手がとっくに死んでいたことが分かる。
しかも、その人物を殺したのは、前作のメインだった。
これ、相当面白い設定だと思う。
人生を懸けて追いかけていた復讐相手が、知らないところで勝手に死んでいた。
では、ここからDはどうするのか。
復讐を続けるのか。
もうやめるのか。
あるいは、復讐という目的を失って、生きる意味そのものを見失うのか。
当然、そこに興味が湧く。
ところが、この話は思ったより有耶無耶になってしまう。
同じ悲劇を経験した同郷の人物も登場し、Dの虐殺を止めようとする。
本来ならDとは別の生き方を選んだ人物として、重要な役割を持たせられたはずだ。
しかし、その人物もいてもいなくても大きく変わらないように感じてしまった。
そしてDの目的は、いつの間にかカプリにもう一度会うことへ変わっていく。
いや、なんで?
復讐を捨てること自体はいい。
でも、そこからカプリへの執着に変わる過程が、俺にはどうにも腑に落ちなかった。
Dも「デイビッド」だったけど……
終盤には前作の主人公、デイビッド・マルティネスの写真も登場する。
さらにDの本名もデイビッドであることが明かされる。
これは当然、何かあると思うじゃないか。
二人には何らかの共通点があるのか。
それとも、もっと大きな秘密が隠されているのか。
実際、アラサカの研究を通じたつながりも示唆されている。
ただ、俺が期待したほど、それがD自身の物語に大きな意味を与えることはなかった。
同じ名前であることにも、もっとドラマ上の意味があると思っていたんだけどなぁ。
少なくとも、俺にはあまり響かなかった。
Dとカプリは、そんなに大切な関係だったのか?
ここが今回、最も引っかかったところ。
Dはアラサカの施設で人工コンストラクトのカプリを体内に取り込む。
強大な力を得たDにはカプリの姿が見え、会話もできるようになる。
この関係は、ゲーム本編のVとジョニー・シルヴァーハンドを連想させた。
でも、ゲームのVとジョニーは長い時間を一緒に過ごしている。
最初は反発していた二人が、少しずつ互いを理解していく。
だから終盤で相手のために行動することにも納得できる。
一方、Dとカプリはどうだったか。
まともに一緒に行動していたのは、せいぜい1〜2話くらいの印象しかない。
カプリはすぐにタリアの身体へ移ってしまうからだ。
Dにも能力の一部は残るが、カプリの人格と会話できる状態ではなくなる。
ロマンが、カプリと一緒にいるときのDはいい笑顔だった、という趣旨のことを話していたと思う。
でも、俺が二人の関係性を理解できたのは、そのくらいだった。
Dがカプリといると楽しかったことは分かる。
でも、そこまで大切な存在になるほどの関係だったのか?
そして、カプリ自身が何を考えているのかもよく分からない。
タリアの身体の方が自分に適していると判断したから、自ら移っていったんじゃないのか。
それなら、最後にDへ戻ったことをカプリはどう受け止めていたんだろう。
カプリにとってDは、どういう存在だったのか。
このあたりは、もっと描いてほしかった。
星を目指すラストも、前作の月ほど響かなかった
最終的にDはカプリを取り戻す。
そして企業の部隊を相手に戦い、最後にはカプリと星を目指すような描写で物語が終わる。
生死は明確には分からない。
ただ、観ていた俺には、Dが死にに行っているようにも見えた。
それ自体が悪いわけじゃない。
前作のデイビッドだって、傍から見れば死に急いでいるような男だった。
でも、デイビッドがなぜそこまで戦うのかは理解できた。
母親の夢。
メインから受け継いだもの。
ルーシーへの想い。
その全部が積み重なった結果として、あの結末があった。
今回はどうだろう。
復讐相手はもう死んでいる。
いつの間にかカプリに執着し始める。
そして最後はカプリと一緒に星を目指す。
いや、なんで?
前作にはルーシーの「月」という夢があった。
そして、デイビッドがそこへ想いを重ねていた。
今回の「星」も、前作を意識した演出には見える。
でも、前作の月ほどの重みは感じられなかった。
結末が曖昧なのは構わない。
問題なのは、Dがそこへ向かう気持ちに最後までついていけなかったことだ。
タリアも、物語の中心にいる割には掘り下げが少ない
最後にタリア。
彼女はロマンと出会い、カプリの宿主となり、カン・タオに狙われる。
過剰な身体改造によってサイバーサイコシスの危険にもさらされている。
そしてキングとの関係もある。
今回の物語の中心人物と言っていい。
ただ、タリア自身が何を望んでいるのかとなると、そこまで深く理解できたわけではなかった。
乱暴な言い方をしてしまえば、身体を傷つけながら反抗を繰り返す、不良少女というイメージで止まってしまった。
もちろん、複雑な背景はある。
でも、それを十分に掘り下げる前に、入院したり、誘拐されたり、カプリの力によって暴走したりと、とにかく事件が続く。
その中で印象に残ったのは、ロマンに自分の姿をきれいに撮影してほしいという気持ちだった。
ここをもっと描いてくれていたら、ロマンとの関係にも違う印象を持てたかもしれない。
タリアもまた、設定は面白いのに、その内面をもっと見たかった人物の一人だ。
群像劇としての終盤は熱かった。でも……
ここまで不満を並べてきたけど、群像劇としての面白さはちゃんとあった。
Dもロマンもキングも、それぞれ別の事情でタリアを救おうとする。
バラバラに動いていた人物たちが、最後に同じ事件へ集まってくる。
この展開は好きだった。
それぞれの目的が交差し、ナイトシティの企業まで巻き込んで騒動が大きくなっていく。
アクションも派手で、見せ場としては十分に盛り上がる。
ただ、そこにたどり着いたとき、登場人物たちへの思い入れが前作ほど育っていなかった。
前作は登場人物の生き方そのものが物語を作っていた。今回は事件が登場人物を動かしていたように感じる。
群像劇だから悪かったとは思わない。
むしろ、群像劇にしたからこそ描ける人物がたくさんいた。
だからこそ、もう少しそれぞれの人生を見たかった。
これが今回、一番大きな不満だったと思う。
前作はアニメがゲームを救った。今度はゲームがアニメを救うのか?
最後にゲーム『サイバーパンク2077』との関係にも触れておきたい。
俺は前作の『エッジランナーズ』を、ゲーム『サイバーパンク2077』を救った作品の一つだと思っている。
ゲームは2020年の発売当初、不具合の多さなどで評判を大きく落としていた。
アップデートによって改善が進んでいたとはいえ、一度ついた印象を覆すのは簡単ではない。
そこに2022年のアニメ『エッジランナーズ』が登場した。
アニメの人気によってゲームへの関心が再び高まり、多くのプレイヤーがナイトシティに戻ってきた。
俺自身、2025年になってアニメを観てからゲームを購入した一人だ。
前作の記事では、最後に「待っとけアダムスマッシャー」と書いた。
そして、本当にゲームを買ってクリアした。
まんまとやられたわけである。
しかもゲーム側もアニメとの連動を進め、関連クエストや装備、追加コンテンツを展開してきた。
アニメがゲームの魅力を引き上げ、ゲームがアニメの世界をさらに広げていく。
この関係が非常に良かった。
ゲームの追加コンテンツには期待したい
一人称視点もオープンワールドも苦手だった俺が、『エッジランナーズ』をきっかけに購入したゲーム。
Switch 2版で本編と『仮初めの自由』までクリアした感想を、実際のプレイ体験をもとにまとめている。
そして今回も、『エッジランナーズ2』に合わせてゲーム『サイバーパンク2077』のアップデート2.5が発表された。
追加されるサイドクエスト「Clampdown」は、『エッジランナーズ2』の前日譚。
キングの過去にもつながる内容だという。
これは楽しみだ。
今回、一番好きだったのに、もっと活躍してほしかったキング。
あの男の過去が、ゲーム側でどこまで描かれるのか。
アニメでは物足りなかった人物のドラマを、ゲームが補完してくれるかもしれない。
俺が遊ぶNintendo Switch 2版は、この記事を書いている10月26日時点では、まだアップデート2.5が配信されていない。
なので、追加クエストは未プレイ。
配信されたら実際に遊んでみたいと思っている。
もちろん、ゲーム側でキングの物語が深まったとしても、アニメ単体の評価がすべて変わるわけではない。
ただ、キャラクターに対する印象は変わるかもしれない。
前作はアニメがゲームを救った。今度はゲームがアニメを救う番なのかもしれない。
個人的には、ここが今後一番楽しみなところだ。
まとめ|『エッジランナーズ2』は楽しめた。でも前作には及ばなかった
『サイバーパンク エッジランナーズ2』を観終わって、やっぱり思った。
前作が面白すぎた。
今回もOPはかっこよかったし、群像劇としての終盤の盛り上がりはある。
ナイトシティという世界観も相変わらず魅力的だった。
でも、登場人物の設定から期待したほどのドラマは描かれなかった。
キングはもっと活躍してほしかった。
ロマンは生身の人間という特徴をもっと活かしてほしかった。
Dは復讐からカプリへの執着に変わる理由が分かりにくかった。
タリアもカプリも、もう少し内面を知りたかった。
設定自体はどれも魅力的なのに、そこから先が物足りない。
だから、物語の結末よりも「あの設定、もっと面白く使えたんじゃないか」という感想が残ってしまった。
もちろん、前作の性的描写や救いのない展開が苦手だった人には、今回の方が楽しめるかもしれない。
それに、サイバーパンクという世界が好きな人なら、今回も十分に楽しめると思う。
俺もそうだった。
ただ、前作はゲーム未プレイでもめちゃくちゃ面白かった。
今回はゲームも前作も好きだからこそ楽しめた部分が大きい。
この違いは結構大きい。
とはいえ、続編が発表された時点で、前作を超えるのは相当難しいだろうと思っていた。
だから、今回の結果にもそこまで驚いていない。
まぁ、しょうがない。
やっぱり1が面白すぎたのだ。
そして今は、ゲーム側の追加クエストを楽しみにしている。
キングの物語をもっと見せてくれ。
そこだけは、まだ期待している。

