1991年公開の特撮映画『ゼイラム』と、1994年公開の続編『ゼイラム2』を見た。
正直、これまで両作品の存在すらよく知らなかった。
見るきっかけになったのは、Xで偶然見かけた『ゼイラム』誕生35周年記念上映の告知だ。
2026年11月29日、池袋の映画館「新文芸坐」で『ゼイラム』『ゼイラム2』が上映されるという。
それを見て、なんとなく興味が湧いた。
調べてみると、監督は雨宮慶太。
なんと『仮面ライダーZO』の監督じゃないか。
あの映画は子どもの頃から好きだった。
そんなこともあって、公開から35年が経とうとしている今、初めて『ゼイラム』を見てみることにした。
結果、2作品とも面白かった。
この時、ちょうど自分でAIを作成していて、この映画からAIの名前をボブと名付けた。
今もちゃんと育ててる。
ただ、見終わって感じたのは、少し変わった感想だった。
映画として興味深かったのは1作目。娯楽映画として楽しかったのは2作目。
今回は、そんな『ゼイラム』シリーズを初めて見た感想を、2作品まとめて書いていこうと思う。
『ゼイラム』『ゼイラム2』とは?雨宮慶太監督の特撮SF映画
まずは簡単に作品を紹介しておこう。
| 作品 | ゼイラム | ゼイラム2 |
|---|---|---|
| 公開年 | 1991年 | 1994年 |
| 監督 | 雨宮慶太 | 雨宮慶太 |
| 主演 | 森山祐子 | 森山祐子 |
| 配給 | ギャガ | バンダイビジュアル |
| ジャンル | SF・特撮・アクション | SF・特撮・アクション |
『ゼイラム』は、『仮面ライダーZO』『人造人間ハカイダー』『牙狼<GARO>』などを手がけた雨宮慶太監督の劇場映画デビュー作。
宇宙犯罪人ゼイラムを追って地球にやって来た賞金稼ぎのイリアと、偶然事件に巻き込まれた2人の地球人を描くSFアクション映画だ。
続編の『ゼイラム2』は、その3年後に公開された作品。
同じ監督、同じ主要キャストによって物語の続きが描かれている。
あらすじ(ネタバレなし)
主人公は、宇宙を渡り歩く賞金稼ぎのイリア。
凶悪な宇宙犯罪人ゼイラムを捕獲するため、彼女は地球にやって来る。
ところが、ゼイラムとの戦闘用に作り出した特殊な空間「ゾーン」に、偶然2人の地球人が入り込んでしまう。
ただの電気工事業者である神谷と鉄平。
当然、宇宙犯罪人と戦う能力なんて持ち合わせていない。
そんな2人を巻き込みながら、イリアとゼイラムの戦いが始まる。
SFではあるものの、登場人物は比較的少なく、物語もシンプル。
複雑な設定を覚えなくても楽しめる映画だと思う。
『ゼイラム』と『ゼイラム2』はどこで見られる?配信状況
2026年10月時点で確認できた配信状況は以下の通り。
| 配信サービス | ゼイラム | ゼイラム2 |
|---|---|---|
| U-NEXT | 見放題 | 配信確認できず |
| Prime Video | 見放題 | レンタル |
| music.jp | 要確認 | レンタル |
※配信状況は変更される場合があります。視聴前に各サービスで確認してください。
僕は今回、配信サービスを利用して2作品を視聴した。
1作目は複数のサービスで配信されているものの、2作目は意外と選択肢が少ない。
これから見るなら、まずは1作目から見ることをおすすめしたい。
現在の配信状況は各動画配信サービスでご確認ください。
※配信状況は変更される場合があります。
ここから先は、2作品の内容にも触れながら感想を書いていく。
未視聴の人はネタバレに注意してほしい。
『ゼイラム』感想|今では見られない特撮表現が面白い
35年前の映像なのに、何かが新鮮だった
まず1作目の『ゼイラム』。
1991年の映画なので、当然ながら映像は古い。
映像の質感も、演出も、登場人物の服装も、何もかもが1990年代の映画だ。
ただ、その古さが不思議と気にならない。
いや、正確には古いこと自体が魅力になっている。
特に印象的だったのは、やはり特撮シーンだ。
ゼイラムの変身、戦闘、そして何よりも怪物そのものの動き。
今のCGを多用した映画では、なかなか見られない表現が次々と登場する。
俺が面白いと思ったのは、特撮の完成度そのものというより、その表現方法だった。
どうやって撮影しているんだろう。
どうやって動かしているんだろう。
そんなことを考えながら見る楽しさがある。
今の映画ならCGで処理してしまいそうな場面でも、実際に造形物を動かしているからこその独特な質感がある。
もちろん、CGを否定するつもりはない。
ただ、こういう特撮も、もっと残っていてほしいと思った。
ゼイラムの顔が動く。これが本当に気持ち悪くて面白い
特に印象に残ったのが、ゼイラムの頭部に付いている人間のような顔だ。
笠のような頭部に、もうひとつ顔が付いている。
しかも、その顔が動く。
にゅっと飛び出して笑ったり、眉のあたりがピクピクと動いたりする。
あの動きが本当に気持ち悪い。
でも、同時にものすごく面白い。
単に怖い怪物を作るのではなく、生き物らしい動きを細かく表現している。
特に、表情の変化がいい。
ほんの少し眉が動く。
顔の一部が不自然に動く。
その小さな動作だけで、ゼイラムという怪物に生命感が生まれている。
今の映画にも優れたクリーチャーはたくさんいるけれど、こういう造形物ならではの表情の動かし方は、かなり珍しくなったと思う。
そして、この映像を見ながら僕がずっと思い出していた作品がある。
『仮面ライダーZO』だ。
『仮面ライダーZO』を思い出した理由
『ゼイラム』を見ている間、何度も『仮面ライダーZO』が頭をよぎった。
それもそのはず。
調べてみれば、同じ雨宮慶太監督の作品。
1993年公開の『仮面ライダーZO』。
こちらも生物的な造形と、独特な特撮表現が印象的な映画だ。
僕が特に共通点を感じたのは、怪物のデザインと動き。
『ZO』に登場するドラスなどの怪人は、いかにも人間が中に入って動いているという感じが薄い。
生き物なのか、機械なのか。
そもそも、どうやって動いているのか。
そういう不気味な造形が『ゼイラム』にも共通している。
これは単に同じ監督だからというだけではないと思う。
当時の特撮技術と、それを使って何を表現するかという作り手の美意識が、両作品に共通しているのだろう。
子どもの頃に見た『ZO』の記憶
ちなみに俺は90年代生まれ。
テレビシリーズとしての仮面ライダーの放送が「空白の期間(テレビ放映なし)」となった時代だった。
いわゆる平成仮面ライダーがテレビで始まる前に生まれた世代だ。
幼稚園の頃、2000年に『仮面ライダークウガ』が放送されるまで、テレビで新作の仮面ライダーを見る機会はなかった。
当時はテレビ放送の代わりに、Vシネマや映画(いわゆる「ネオライダー」作品)が制作・公開されていたので、子どもの頃はレンタルビデオで昔の仮面ライダーやウルトラマンを見ていた。
その中に『仮面ライダーZO』があった。
つまり、僕にとって『ZO』は、クウガと同じくらい幼い頃の記憶に結びついている仮面ライダーなのだ。
そんな作品と共通する映像表現に、30年以上前の『ゼイラム』で再び出会えた。
なんだか懐かしいというか、嬉しいというか。
子どもの頃に強く印象に残っていた映像の正体を、大人になってから少し理解できた気がした。
日本的なのに、海外で受けそうなキャラクターデザイン
もうひとつ、『ゼイラム』で気に入ったのがキャラクターデザインだ。
ゼイラムの姿は、いかにも日本的。
笠のような頭部、どこか妖怪を思わせる姿。
でも、同時に『エイリアン』や『プレデター』のような海外のSFクリーチャーにも通じる雰囲気がある。
この組み合わせが面白い。
以前、『太陽を盗んだ男』の感想でも似たような話を書いたことがあるんだけど、
最近、Instagramなどで昔の日本映画が切り抜かれ、おしゃれな音楽と組み合わされて海外向けに紹介されているのを見かける。
『太陽を盗んだ男』や『時をかける少女』、そして『仮面ライダーZO』など。
そういう映像を見ると、昔の日本映画には、今とは違う魅力があったんだなと思う。
『ゼイラム』にも、それと同じ魅力を感じた。
日本の特撮らしさがありながら、海外の人が見ても格好いいと思えるような造形。
日本でしか生まれなかっただろうと思う一方で、海外でも受け入れられそうなデザイン。
そんな要素を浴びるように感じられる映画だった。
1990年代の秋葉原の街並みも見どころ
そして、個人的に嬉しかったのが当時の街並みだ。
映画には1990年代初頭の秋葉原が登場する。
今とは雰囲気の違う電気街。
看板、建物、人々の服装。
作品の内容とは直接関係ないけれど、こういうものを見られるのも古い日本映画の楽しさだと思う。
今となっては、当時の街並みそのものが貴重な映像資料になっている。
昔の日本って、なんだか元気だったんだな。
もちろん、実際に当時の日本を生きていたわけではないので、単なる懐古的なイメージなのかもしれない。
それでも、あの頃の日本には、こんなに変わった映画を作る勢いがあったんだなと思わされる。
僕が『ゼイラム』を興味深い映画だと感じたのは、こうした時代の空気も含めてのことだ。
『ゼイラム2』感想|娯楽映画としては続編の方が面白かった
配給会社が変わっていて、最初は少し不安だった
続いて『ゼイラム2』。
実は再生して最初に気になったのが、配給会社の違いだった。
1作目はギャガ。
ところが、2作目ではEMOTIONのロゴが登場する。
調べてみると、2作目の配給はバンダイビジュアルだった。
ちなみに『ゼイラム』は、ギャガにとって初の自社製作邦画だったらしい。
これを見たとき、少し不安になった。
こういうB級特撮映画の続編って、1作目と2作目でまったく違う作品になっていることが珍しくない。
主演が変わっていたり、前作の登場人物が出てこなかったり。
ひどい場合には、タイトルだけ同じで中身はほぼ別物ということもある。
だから、配給会社が変わっているのを見て、少し身構えてしまった。
しかし、そんな心配は杞憂だった。
主演の森山祐子をはじめ、神谷と鉄平も続投。
物語もしっかり前作からつながっている。
そして何より、続編としてちゃんと面白くなっていた。
1作目よりも戦闘のバリエーションが増えた
1作目は、前半から逃走シーンが多かった印象がある。
主人公たちが何者なのか。
イリアが何をしているのか。
ゼイラムとは何なのか。
そうした情報を観客に伝えながら物語を進める必要があるため、どうしても説明に時間を使うことになる。
一方、『ゼイラム2』は違う。
主要人物の関係性を、観客はすでに知っている。
そのため、最初からキャラクターを動かせる。
戦闘のバリエーションも増え、登場する敵の種類も増えた。
もちろん、2作目でも逃げているシーンは多い。
それでも、1作目と比べれば、アクション映画としての見せ場が増えている。
この違いが大きかった。
神谷と鉄平の掛け合いも、前作より楽しい
そして、2作目で気に入ったのが登場人物たちの掛け合いだ。
神谷と鉄平は、相変わらず普通の地球人。
宇宙犯罪人と戦うような人物ではない。
そんな2人が再びイリアの戦いに巻き込まれる。
この構図自体は前作と同じだ。
ただ、2作目では彼らの関係性を知っている分、掛け合いがより楽しく感じられた。
特に、離れた場所にいる神谷との通信を使ったやり取りがいい。
そして、最後にはきちんと助けに来てくれる。
1作目では偶然出会っただけの3人が、2作目では信頼できる仲間になっている。
この関係性の変化が、続編としての面白さにつながっていると思う。
敵の造形は少し物足りない。でも衣装が格好いい
一方で、2作目には少し物足りない部分もあった。
序盤に登場する敵キャラクターたちだ。
正直、スーパー戦隊に登場する敵のような印象を受けた。
普通の人間に特殊メイクを施したような敵が次々と出てくる。
1作目のゼイラムがあまりにも強烈だったので、最初は少し不安になった。
今回はこういう敵と戦う映画なのか、と。
ただ、衣装はめちゃくちゃ格好いい。
世紀末感というか、サイバーパンク感というか。
ほんの少ししか登場しない敵キャラクターにも、独特な世界観が詰め込まれている。
だから、敵としてのインパクトは弱く感じても、デザインを見る楽しさは十分にあった。
このあたりも雨宮作品の魅力なのだろう。
ゼイラムの登場で『ターミネーター2』を思い出した
そして、そんな敵たちにイリアが囲まれて絶体絶命になったとき。
ついにゼイラムが登場する。
しかも、なぜかイリアを助けるように敵を倒していく。
ここで思い出したのが『ターミネーター2』だ。
まさか今回はゼイラムが味方になるのか?
そんな期待が一瞬頭をよぎった。
もちろん、そう簡単な話ではなかった。
実は今回登場するのは、ゼイラムを組み込んだ戦闘ロボット。
当初は制御されているものの、戦闘によって制御機構が損傷し、暴走してしまうという設定だった。
つまり、ゼイラムが改心したわけではない。
それでも、あの登場のさせ方は面白かった。
前作の強烈な怪物を、今度は違う形で登場させる。
しかも、今回は生物的な不気味さよりも、機械的な強さが前面に出ている。
これによって、1作目とは違う戦闘を見せてくれる。
シリーズ作品として、うまい変化を付けたと思う。
イリアというヒロインが魅力的だった
ここまで敵や特撮の話をしてきたけれど、主人公のイリアについても触れておきたい。
彼女はかなりアニメ的なヒロインだと思う。
強くて、美人で、少し無愛想。
見た目も含めて、1990年代のOVAに登場していそうなキャラクターだ。
ただ、僕が気に入ったのは、そうしたキャラクター性をやりすぎていないところ。
いわゆるツンデレ的な性格にも見えるけれど、極端に感情を表現するわけではない。
ぶっきらぼうで、あまり表情を変えない。
それでも、ふとした瞬間に優しさが見える。
1作目のラストでは、神谷と鉄平と一緒に写真を撮る。
2作目でも、彼らの声を聞くと安心したような反応を見せたり、また会いたいという気持ちを伝えたりする。
こういうところがいい。
最近のアニメ的なキャラクターにありがちな、分かりやすい属性の盛り付けが少ない。
アニメ的なヒロインなのに、アニメ的なキャラクター性を押し付けすぎていない。
だからこそ、実写映画の登場人物として自然に見ることができたのだと思う。
ちなみに僕は、このシリーズの世界観そのものも好きだ。
ただ、正直なところ、まだまだ分からないことが多い。
イリアが普段どんな仕事をしているのか。
宇宙にはどんな文明が存在しているのか。
賞金稼ぎたちはどんな生活を送っているのか。
2作品を見ても、説明されないことはたくさんある。
でも、そこがいいのかもしれない。
映画の中で説明されていない世界が、まだまだ広がっているように感じられるからだ。
『ゼイラム』と『ゼイラム2』はどちらが面白い?
ここまで書いてきた通り、俺は2作とも面白かった。
ただ、どちらか一方を他人に勧めるなら、間違いなく1作目だ。
理由は単純。
『ゼイラム』という作品の独創性を、最も強く感じられるからだ。
それに生物感の強いゼイラムを見ることができる。
2作目は娯楽映画としての完成度が上がっていると思う。
登場人物の掛け合いも楽しい。
アクションも増えた。
特撮のバリエーションも豊富になっている。
その一方で、衣装や演出はさらにアニメ的になり、B級特撮映画らしさが強くなった印象もある。
少し今の仮面ライダーに近づいたというか。
1作目にあった、何を見せられているのか分からないような不思議な感覚は、やや薄れた気がする。
もっとも、これは悪いことではない。
僕自身は2作目の方が娯楽映画として楽しかったのだから。
ただ、35年前の日本にこんな映画があったのか、と驚かされたのは1作目だった。
その意味でも、これから見る人には順番通りに見ることをおすすめしたい。
Filmarksでは2作目の方が少し高評価
ちなみに、Filmarksの評価も確認してみた。
2026年10月時点で確認できる評価は、1作目が3.6、2作目が3.7。
平均評価は2作目の方がわずかに高かった。
ただし、レビュー件数は1作目が約2,300件、2作目が約660件と大きな差がある。
この数字も興味深い。
平均評価だけを見れば2作目がやや上だが、レビューの数では1作目が大きく上回っている。
もっとも、レビュー件数だけで人気の優劣は決められない。
それでも、1作目がシリーズの顔として広く認知されていることを考えると、なんとなく納得できる結果だった。
まぁ2作目は配信しているところが少ないのもあるんだろけど。
もし『ゼイラム3』が作られるなら
最後に、シリーズの今後について。
『ゼイラム2』が公開されたのは1994年。
それから30年以上が経過した現在も、実写映画の続編は作られていない。
ただ、個人的には、まだまだ続編を作れる世界観だと思っている。
2作品とも、イリアが地球にやって来て、ゼイラムと戦うという比較的シンプルな物語だった。
そのため、世界観のすべてが説明されたわけではない。
むしろ、まだ描かれていない部分の方が多いのではないだろうか。
イリアの故郷や、宇宙のさまざまな犯罪者たち。
まだまだ面白い話が作れそうな気がする。
それに、今の映像技術で雨宮慶太監督が『ゼイラム』を撮ったら、どんな作品になるのかも気になる。
ただ、ひとつだけ願いがある。
できれば、CGをあまり使わない『ゼイラム3』が見てみたい。
もちろん、現代のCG技術を否定したいわけではない。
でも、今回『ゼイラム』を見て強く感じた魅力は、まさに当時の特撮技術によって生まれたものだった。
怪物の表情。
不気味な動き。
生物とも機械ともつかない造形。
そうしたものを、できるだけ実物の造形と特撮技術で表現してほしい。
古い映画だった。
でも、古いからこそ面白かった。
そして、今ではあまり見られなくなった映像表現が、そこには確かにあった。
35年も前の作品を初めて見て、こんなにも新鮮な気持ちになるとは思わなかった。
『ゼイラム』は、単なる懐かしい特撮映画ではなく、当時の日本にしか作れなかった映像表現が詰まった作品だったと思う。
もし続編が実現するなら、あの独特な世界にもう一度触れてみたい。
『ゼイラム』を見てみたい人へ
今回紹介した『ゼイラム』は、U-NEXTやPrime Videoで視聴できる。
そして『ゼイラム2』は、Prime Videoなどでレンタル配信されている。
特撮映画が好きな人はもちろん、1990年代の日本映画や、独特なクリーチャーデザインが好きな人にもおすすめしたい。
特に『仮面ライダーZO』が好きだった人には、一度見てもらいたい作品だった。
現在の配信状況は各動画配信サービスでご確認ください。
※配信状況は変更される場合があります。

