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【2026年ドンキ福袋】Anker Prime福袋を8か月使った結果

zenzen

1994年北海道出身、福岡在住。会社員をしながら副業で美容師。映画・ゲーム・ガジェット・暮らしについて、実際に使った・観た・経験したことを中心に書いています。
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2026年の正月、ドン・キホーテで22,000円の「Anker Prime最強セット」を購入した。
入っていたのは、モバイルバッテリー・卓上電源タップ・急速充電器・USB-Cケーブルの4点。

購入から約8か月経った今でもすべて使っていて、結論から言えばかなり実用性の高い当たり福袋だったと思っている。

ただし、「全部がお得だったか?」と言われると少し話は別。

この記事では、実際に入っていた4商品と購入当時の価格、そして約8か月使って分かった「結局どれを一番使っているのか」まで紹介していく。

かなり悩んで購入した。

近年では毎年ドンキホーテではAnkerの福袋を販売している。
福岡の地下街にはAnker Storeもあるんだけど、そっちはかなり並ぶ

ということで私は毎年このドンキの福袋に目をつけている。
ただ、いくつか種類があって今回はかなり悩んだ。

  1. 可愛さ全振り!「ピカチュウコラボセット」(16,500円)

2.性能全振り!「Anker Prime最強セット」(22,000円)

店頭では16,500円の「ピカチュウコラボセット」とかなり迷った。

以前買ったピカチュウモデルの電源タップがかなり気に入っていたので、本当はこっちにも惹かれていた。

ただ今回は、外出先でMacBookやスマホを充電する機会が多いこともあり、実用性を優先して22,000円のPrimeセットを選択。

ちなみに上のピカチュウモデルの電源タップはめっちゃ良かった。大活躍している。
(ピカチュウ感は薄いけど)

「Anker Prime(プライム)」といえば、Ankerの中でも最高峰のシリーズ。
「私の生活にきっと必要な物だろう」と信じて、高い方のPrimeセットを購入した。

せっかくなのでどんなふうに使用しているか紹介したいと思う。

2026年ドンキAnker Prime福袋の中身はこの4点

とりあえず早速中身を紹介していく。

また、実際に8ヶ月使用しているのでその使用感も一緒に紹介する。

入っていたのは、以下の「使える4点セット」

① モバイルバッテリー:Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)

コンセントに挿せば充電器、抜けばモバイルバッテリーになる「1台2役」の神アイテム。
最大65WなのでMacBookなどのノートPCも充電できる優れもの。

ただ、実際に使ってみると「PC用モバイルバッテリー」としては容量が少し心許ない。
20000~30000mAhはないと、充電0からMAXまでは終電できないだろう。

MacBookを満充電するためというより、外出先で「あと20%だけ欲しい」という時の緊急用として使うイメージ。
まぁ私としては充電MAXで持ち歩き、電源タップで充電しながら使用するので問題ない。

あと、コンセントに直接挿して本体を充電できるので、スマホ用としてはかなり便利。

ケーブルや充電器を何個も持ちたくない人には向いているはず。
ただ、USB Type-Aの差し込み口がないのでそこだけ注意。

② 卓上電源タップ:Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)

これは持ち歩くものではなく、机の上の充電環境をまとめるための電源タップ。

僕のメインデスクにはすでにピカチュウモデルの電源タップがあるので、現在は家族で使うスペースに置いている。

スマホ、タブレット、充電器などを一か所に集められるので、「自分専用ガジェット」より家庭内の充電ステーションとして意外と便利だった。

机の上にUSB端子充電器があると楽だし、スッキリする。
あと、こっちにはUSB Type-Aがある。まだLightning端子のスマホなので重宝する。
福袋を開けた瞬間より、使い始めてから評価が上がった商品。

③ 折りたたみ式充電タップ:Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports)

4商品の中で、結局一番使っているのがこれ。

67W出力で3ポートあるので、MacBook・スマホ・もう1台を同時に充電できます。

私はカフェで作業したり出先でPCを使ったりすることがあるので、これとUSB-Cケーブルをバッグに入れておけば大体どうにかなる。
外で使う充電器は、個人的にはあまり見窄らしいものを使いたくない。
その点でもPrimeシリーズは見た目がシンプルで気に入っている。

福袋に入っていた4商品の中で、今1つだけ選べと言われたらこれを選ぶ。

④ ケーブル:Anker Prime 高耐久ナイロンケーブル

最大240Wまで対応する、一番いいケーブル。
意外と単価の安い商品ではない。ケーブルにしては高級な商品。

正直、福袋を開けた時は「ケーブルか」と思った。

ただ、現在は上のPrime Wall Chargerとセットでバッグに入れ、MacBookの充電用として普通に使用している。

福袋の数合わせっぽく見えて、結果的にはちゃんと使っている。

【金額検証】どれくらいお得だった?

気になる「元は取れたのか?」を検証するため、公式サイトやAmazonの価格を調べて計算してみた。
※価格は2026年9月時点で確認できる公式販売価格をもとに算出しています。

商品特徴参考価格
Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)充電器+モバイルバッテリーの1台2役。最大65WでPC充電にも対応16,990円
Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)最大100W対応の薄型電源タップ12,990円
Anker Prime Wall Charger (67W)3ポート搭載の小型急速充電器8,490円
Anker Prime 高耐久USB-Cケーブル最大240W充電対応2,790円
合計総額41,260円
福袋価格22,000円
差額19,260円お得
  • 福袋価格: 22,000円
    つまり、41,260円相当が22,000円。
    約47%引き相当だから、数字としてはかなり強い。

「半額!」とまではいかないけど、約2万円も安く買えたのは間違いない。

何より、「売れ残り」感が全くなく、すべてが現役で使える人気商品ばかりなのが嬉しいポイント。

ピカチュウセットとどっちが正解だった?

店頭で迷った「ピカチュウセット(16,500円)」と比較していく。

比較項目Primeセット(今回購入)ピカチュウセット(見送り)
購入価格22,000円16,500円
中身の総額約41,260円約26,170円
お得額約19,260円約9,670円
値引率約47%OFF相当約37%OFF相当

今回はピカチュウセットを選ばなかったが、改めて計算すると金額面ではPrimeセットの方がお得だった。

Primeセットは約41,260円相当の商品が22,000円で、約19,260円お得。値引率にすると約47%OFF相当になる。

一方、ピカチュウセットも約26,170円相当が16,500円なので十分お得だが、値引率は約37%。

ポケモンデザインに魅力を感じるならピカチュウセットもかなり良いが、純粋なコスパと実用性で考えるなら、今回はPrimeセットを選んで正解だったと思う。

結論:8か月使ってもPrimeセットを選んで正解だった

ピカチュウセットの強み:限定デザインと所有する楽しさ
ポケモンデザインはPrimeセットにはない魅力。
デスク周りをかわいくしたい人や、ピカチュウ好きならこちらを選ぶ価値は十分ある。

お得度:Primeセットが上
Primeセットは約41,260円相当が22,000円で、約19,260円お得。約47%OFF相当。
ピカチュウセットの約9,670円お得を大きく上回る結果だった。

Primeセットの強み:外でも家でも使える実用性
モバイルバッテリー、67W充電器、薄型電源タップ、USB-Cケーブルと、充電環境をまとめて強化できる内容。
特に私のような外出先でMacBookやスマホを使う人との相性はよかった。

購入時はピカチュウセットとかなり迷ったけど、約8か月使った今振り返ると、私の場合はPrimeセットを選んで正解。

カフェや出先でMacBookを使うことがあるので、特にPrime Wall ChargerとUSB-Cケーブルの使用頻度が高く、モバイルバッテリーもいざという時に役立っている。

Primeセットは約41,260円相当が22,000円。実用性だけでなく、金額面でもかなりお得な福袋だった。

一方で、ピカチュウセットには限定デザインというPrimeにはない魅力がある。
結局のところ、実用性とコスパならPrime、デザインやポケモン好きならピカチュウという選び方が一番分かりやすいと思います。

来年も同じようなアンカー福袋がドンキから発売されると思うのでぜひ参考にしてほしい。

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